県議会一の財政政策の勉強家、佐藤ひろおさんの活躍に期待する!

新潟県無所属の会 代表 松川 キヌヨ

 昨年は、水害に続く中越大震災の発生で、不眠不休の行動を余儀なくされました。特に浩雄さんには被災地住民の声を聞き、沢山の課題を無所属の会の要望書として纏めて、代表して知事に解決を迫って頂きました。浩雄さんの纏めた要望書は素晴らしい内容で絶賛されました。新幹線が長期間ストップし県観光を中心に経済に大きな損害が出ましたが、毎日浩雄さんはJRと県の対策本部を往復し、一体となって新幹線を初め鉄道網の復旧に頑張っておられ、県からも感謝されておりました。私も長岡のJRの宿舎を避難民に貸していただくことを浩雄さんに頼んだところ早速JRに話していただき、62戸が一早く提供され、子供のいる家族から大変感謝されました。浩雄さんのおかげです。また、車の排気ガスや事故を「外部不経済」という新しい概念で取り上げたのも浩雄さんです。地震の復旧費で新潟県財政は今年250億円以上の赤字を出し財政再建団体へ転落することすら考えられます。その事を財政分析して知事や財政課長に迫ってたのは浩雄さん一人で、新聞もテレビも大きく取り上げています。三位一体改革もあり、財政が破綻寸前なので、浩雄さんの勉強と活躍に大きな期待をしております。私たち無所属の会の幹事長として無くてはならない人ですが、県議会にとってもなくてはならない人です。新発田の皆さんのご支援をお願いします。