プロフィール
これまでの経歴について、お母様から聞いた話を交えて、佐藤ひろおさんについて簡単に紹介します。
佐藤さんは昭和19年生まれの新発田育ちでです。
佐藤さんの後援会の新聞のタイトルに“だいすき しばた”とつけられたのはこのせいでしょう。お母さんが働いておられたので、お祖母さんに育ててもらったということです。
こつこつ勉強していたために学校の成績について心配したことはないということです。“ひろおさん”は元気活発な子供で、よく遊び、毎日服を破いて帰ってくるので、繕うのが母の役目であったということです。
高校時代に、パイロットになりたい思い、全日航を受験したそうです。一次試験は見事合格したのに、二次審査で不合格であったようです。 お母さんは、母一人子一人であっためではないかと不憫に思っておられたようですが、私が思うには、身長が少し足りなかったためではないかと思います。 佐藤ひろおさんの身長は158cm?です。確か、パイロットになるためにはもう少し身長が必要であったように思います。もし佐藤さんにもう少し身長があり、全日空のパイロットになっていたら結構かっこいいパイロットになっていたと思います。なんとなく楽しくなります。 パイロットはあきらめて、国鉄(現在のJR)の試験を受けて合格し、機関士となりました。
JR(国鉄)では、国会議員であった阿部助哉代議士との運命的な出会いがありました。やがて、阿部助哉代議士の第一秘書となり、政治家としての道を歩むことになりました。阿部代議士は、キリスト教徒であった井伊誠一先生の思想を引継ぎ、働く者の幸せのために、そして、反戦、平和、民主主義確立のために一生をささげた人であると、 佐藤さんは尊敬しています。
日農北蒲原郡事務局長、市民生活相談所開設理事を経た後、新発田市市会議員に当選し、その後連続3回当選しました。総務常任委員長・予算委員長を歴任し、積極的に市政に参画されています。
佐藤議員のよいところは、新発田市情報公開検討委員会を作り、新発田市情報公開条例を作成するために努力されているように、自ら政策を立案し、それを実現する点です。(敬和学園大学在学中の在学生の記事から)
こんなところは、政治家になってからも変わらないようです。
家族 母、妻、長男夫婦、孫二人の計7人家族
趣味 読書・写真・登山・スキー1級・毎日ラジオ体操に行く
食事 好き嫌いなし、出された物は全て食べる
家に帰れば良きおじいちゃんです。
趣味の写真で『ラジオ体操80周年記念写真コンクール』で奨励賞。
タイトルは
“アヤメとバランス 風吹くな”
皆さんと一緒に大好きな山のひとつ大峰山へ登山

主な略歴

昭和19年 11月17日生まれ
昭和38年 新発田市立猿橋小・中学校を経て県立新発田高校卒
昭和38年 県立新発田高校を卒業し、日本国有鉄道新潟支社入社
昭和51年 衆議院議員阿部助哉代議士第一秘書
日農北蒲原郡事務局長・市民生活相談所理事
昭和62年 東日本旅客鉄道株式会社社員
新発田市議会議員初当選し、以降3期。
建設・総務常任委員会委員
予算・決算特別委員会委員
国民健康保険運営協議会委員・自然環境保全審議会委員
平成3年 新発田市議会議員2期目当選
建設常任委員・総務常任委員会委員長
予算・決算特別委員会委員
南バイパス建設促進期成同盟会委員
国民健康保険運営審議会委員
温泉・下水道特別委員会委員
平成6年 敬和学園大学人文学部国際文化学科入学
平成7年 新発田市議会議員3期目当選
建設・総務常任委員会委員
平成8年度一般会計予算審査特別委員会委員長
平成9年度一般会計予算審査特別委員会委員長
平成9年度一般会計決算審査特別委員会委員長
都市計画審議会委員
南バイパス建設促進期成同盟会委員
都市マスタープラン調査検討特別委員会委員
新発田市・豊浦町議員協議会役員
新発田市情報公開調査検討委員会委員長
平成10年 敬和学園大学人文学部国際文化学科卒業
平成11年 新潟県議会議員初当選、以降3期連続当選。
産業経済常任委員会委員
景気・雇用特別委員会委員
企業会計決算審査特別委員会委員
平成12年 産業経済常任委員会委員
景気・雇用特別委員会委員
一般会計決算審査特別委員会委員
平成13年 無所属の会結成・無所属の会幹事長
総務常任委員会委員
長期・大型プロジェクト特別委員会委員
企業会計決算審査特別委員会委員
新潟大学大学院経済学研究科経営学科パブリック・マネジメント講座終了
新潟大学大学院経済学研究科経営学科ビジネス・マネジメント講座終了
新潟県議会無所属の会結成・無所属の会幹事長
平成14年 新潟大学大学院経済研究科経営学科専攻入学
平成15年 新潟県議会議員2期目当選
総務文教委員
地方分権推進対策特別委員
平成19年 新潟県議会議員3期目当選
総務文教委員
2014問題対策特別委員
平成22年 新発田市長選挙出馬のため県議辞職。
平成23年 新潟県議会議員4期目当選
平成24年
平成25年
平成26年
平成27年
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