平成17年春号


泉田新知事に中越地震対策・財政問題・新潟駅連結立体交差事業の早期着手を質問する

元気だそう新潟頑張りましょう!
昨年は異常気象による不作、水害、そして中越地震と県民にとって多難な年でした。私も水害と地震発生以後は不眠不休の毎日でした。
12月議会には災害復旧補正予算を組み、その財源として基金取り崩しと起債を行った結果、使える基金は完全に払底しました。このまま対策を講じなければ 平成18年度で財政再建団体に転落する可能性が大です。県民の命と財産を守るために財政があるのに、財政危機のために十分な災害復旧事業もできず、大増税 が始まり、如何に財政規律が大切か災害によって教えられるという重大な事態となりました。しかしこうした危機の中であればこそ私たちは元気を出して前に進 まなければなりません。今年も皆様と一緒に生活を守るために頑張って行く決意です。
皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げますと共に、一層のご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
新潟県議会議員 佐藤ひろお

みんなで佐藤ひろお県議を応援しましょう
私は、敗戦後シベリヤに抑留され生死をさまよい、戦争が如何に非人間的な犯罪行為であり、平和が如何に大切か身をもって体験した。
最近、平和憲法を改悪する動きや、アメリカの言いなりになってイラクへ自衛隊の派遣を延長する政府の動きを見ていると心配でならない。そんな中でいつも 佐藤ひろお県議の平和を守るために頑張っている姿を見ると頭の下がる思いである。寄る年波から足腰も弱り、十分な応援ができないのが残念でならない。
平和を守り続けるために、佐藤ひろお県議を応援してください。私も力の限り応援させていただきます。
浩友会 会長 川崎長之助

平成17年春号の主な内容
◆座談会『財政再建団体の危機!実質的な赤字県債の増発必至』
◆佐藤ひろおさんの活躍に期待する! 無所属の会 代表 松川 キヌヨさん
◆ひろおの活動報告
◆佐藤ひろお後援会旅行 〜寺尾温泉と五箇山の旅〜

〈日本国憲法〉
第二章 戦争の放棄
第九条 日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

コメント

コメントする