平成18年春号


泉田知事に姉歯建築士構造計算書偽装事件とトキメッセ連絡橋落下事件を質問する

ご支援に感謝し県民の生活と健康を守るため全力を尽くします。
昨年は、介護保険の改悪で食事代や部屋代が自己負担となり、今年は、医療制度の改悪により更に高齢者負担が激増します。また定率減税の廃止で最大25万円の増税となり、たばこ税・酒税も値上げされます。政府自民党の赤字国債の大量発行による、国・地方の財政破綻は、お年寄りやサラリーマンの生活を直撃します。私は県民の生活と健康を守るために頑張ります。また、私が全力で取り組んでいた朱鷺メッセ連絡橋落下事件は、泉田知事が「県が構造計算書なし・安全確認なしで計画通知を行ったことは、建築行政を執行する県に大いに問題があった」と答弁し、県に重大な責任があることが明確となりました。今年は更に真相究明を進め、県民の命と財産を守るために全力を尽くします。
皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げますと共に、一層のご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
新潟県議会議員 佐藤ひろお

真面目な活動を続ける佐藤ひろお県議を応援しましょう
昨年は本当に色々な事が起こりました。郵政民営化に総選挙結果から生じた小泉政権のおごりから来る弱い者苛め、高齢 者・医療障害者・介護保険等の負担増等、枚挙に遑がありません。皆さんもご承知のように、この裏には軍拡がどんどん進められているのは間違いのない事実か と思います。誰もが、急に世の中が変わるとはあまり考えたくはありませんが、改悪へ猛スピードで進んでいると思う一人です。
そんな中で、我が浩友会の佐藤ひろお県議が一人まじめに難問題に立ち向かっています。その真面目な活動は頭が下がる思いです。みんなで、真面目なひろおさんを応援していきましょう。
浩友会顧問 横山 高

平成18年春号の主な内容
◆座談会『朱鷺メッセ連絡橋落下事故 知事県の責任を認める』
◆障害者自立支援法について
◆県議会傍聴記 小池 進治さん
◆ひろおの活動報告
◆佐藤ひろお後援会旅行 〜紅葉の上田と無言館を訪ねての旅〜

〈日本国憲法〉
第二章 戦争の放棄
第九条 日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

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