大海ゼミから

ゼミの学生から浩雄さんへのメッセージ
「市議・学生佐藤浩雄のホームページへようこそ」
〜ただのおやじじゃない!なぜならば、
「五十公野の野に咲く あやめ1輪   冬季長野五輪   いわし七輪   年輪52  その人は佐藤浩雄でございます。」
*ある時は敬和の学生 佐藤浩雄
またの名を新発田の市議 佐藤浩雄〜浩雄さんがいないとゼミが始まらない。(勉強面でも)
ゼミのみんながここまで仲良くなれたのは浩雄さんのおかげ。
大海ゼミのゴットフアーザー。ドン。野球界の落合博満。
僕らにとって柱…持ち上げているわけではないけど。人生の上での先輩。
いろんな経験からものを語ってくれる。
精神年齢が若いので年を気にさせない。若い。バリバリ。
いつまでも青春している。熱血、情熱的で、それで奥さんを勝ちとった!?
気持ちが若いから何でもざっくばらんに話せる。
自分達の親と同じくらいの年なのに、親には話せないことをバンバン話せる。
浩雄さん家はみんなの宿泊施設になっていて、みんなくつろいでいる。
前向きで何でも楽しく、やりたいことをやっている。大学に来るのも楽しそう。
本当に勉強熱心で夜中の2時、3時まで勉強している。
何でも屋…就職やアパートの世話までしてくれる。
笑い方がおもしろい。
態度がデカクテ遠慮しない〜新発田市内にある「蕗谷虹児」の記念館に入場料も払わずに中に入り記念の葉書をもらいに行った。
優しい〜特に女性に
新発田のパパ浩雄
夜の姿はエロエロ
「笑顔の裏には影がある」夜中、震度8、すごいよ!
「毎晩、お酒の飲み過ぎ。体に気を付けて」
ただのおやじなんだけど、ただのおやじじゃない。


96年4月23日大海ゼミの新発田城でのお花見


96年8月29日学習会


96年10月26日大海先生とゼミの発表のときに


96年11月23日金沢経済大学での大会前夜にみんなと


大会でのワンシーン


金沢経済大学でのゼミの発表での討論相手となった皆さんと一緒に

学長・教授陣からの声

北垣学長
敬和学園大学学長北垣宗治先生に佐藤浩雄さんの 人となりや佐藤さんに期待することについて話していただきました。
佐藤さんは積極的に行動し、新しいものを吸収していく人です。 市議会選挙の時には、自分の足で歩いて人に会って、話を聞かれていますが、 それが選挙の得票数に表われているのでしょう。 選挙のときには、佐藤さんは日に焼けて顔の色が黒くなりますね。
敬和学園大学に社会人入学の制度があると分かると、 受験に挑戦して見事に試験に合格されました。 その頃、佐藤さんの娘さんの受験と重なっていましたが、娘さんを別の大学に 通わせながら自分も大学に通っておられます。
大学では、市議会活動による欠席以外はまじめに講義に出席し、 さぼることなく他の学生達と一緒に勉学に励んでおられます。 この大学の特徴である、福祉体験学習も他の学生達と一緒に参加されました。 今年の胎内での新入学生のために行われているオリエンテーションで 佐藤さんが福祉学習で体験したことについて話されました。その時 「老人ホームで自分がお世話した老人が涙を流して感謝されたとき、自分の心が 清められるようなすがすがしい満足感を感じました。普段、市議として市民の皆さん のお世話をして感謝される時に感じる満足感とは全く違う満足感を、 この体験で知ることが出来ました。」という話をされ、胸が打たれました。 自らが感じ取り、実感した話のようでした。
この敬和大の名物教授の1人でもある大海先生のゼミでは、 大海先生からいろいろなものを吸収しようとする姿勢で勉強されているいる ようです。 大海ゼミのいろいろな行事に積極的に参加されているようです。 ゼミ旅行では、東京の証券取引場の現場なども見学されています。
佐藤さんは、「市議会にいると、いつも八方に注意していなければなり ませんが、 大学に来ると教室は勉強だけなので、無心になって講義を聞くこと が出来る。それに、自分の市議活動に講義は役立つ内容も沢山あります。」 とよく言われています。
例えば、EUのマージン(政治と経済)の融合は、現在新発田市が抱えている 問題の一つである町村合併に非常に似ているということです。 つまり、市が抱えている諸問題はEUが抱えている諸問題と重なっていて、 大変参考になるというのです。 このような視点は佐藤さんの社会人としての立場だから出来ることでしょう。社会人として第一線で働いている佐藤さん にも役に立つ大学というのは素晴らしいことです。佐藤さんの成績は 10番以内でもあります。佐藤さんのような社会人のかたが、 地元の大学を100%利用していただいていることはわれわれとしても励みになります。 佐藤さんは、敬和学園大学の理解者の一人としてもありがたい存在です。
佐藤さんは、年齢差を越えて、4年間の学生生活をエンジョイされている点も 見上げたものです。昨年、学生が製作した映画に出演されました。 その映画を見ましたが大笑いしました。佐藤さんは社会人としての見栄がなく、 学生や先生方を自宅に集めて泊めることも珍しいことではないようです。 協調性や善意にあふれた人です。
1992年に新発田市の近市長を団長として、佐藤さんを含めて市民の方数名と でノースウエスタン大学、ハーバート大学、スコットランドにあるセントアンドリュース大学の 3つの大学とその大学がある町について視察にいきました。 帰国後各報告書が提出されましたが、その中でも佐藤さんの報告書が一番 詳しい内容でした。佐藤さんは報告書の製作段階で、内容のテェックのために 私の所に持ってこられましたが、正確な報告書でした。 報告書の作成は佐藤さんの得意とするところであると思います。 市議の中でも、大学の中でもその才能は十分に見ることができます。
佐藤さんは律義で几帳面な一面を持ち合わせておられます。 将来は、市政よりも上の仕事をする実力を持っておられると思います。 県会議員や国会議員を目指すだけの実力を持っていておられると思います。 それを可能にするだけのチャンスも十分にあると思っています。 市の単位から国政という大きな舞台でも活躍できる人だと思っています。

大海宏教授
敬和学園大学生としての佐藤浩雄君 敬和学園大学で、ゼミ担当教員として、佐藤浩雄君を親しく教え導く光栄を頂いている。 私の専門は国際金融論、特に外国為替である。プラザ合意だ、G7だ、ジョージ ソロス だと騒がれる、あの国際金融論である。  おそらく佐藤君の日々の職務、生活からはほど遠いテーマだと思うのだが、彼はなぜかこの ゼミへ飛び込んできた。そうして猛烈に勉強した。さすがに一般の学生とは桁外れの答案 をもするし、質問は鋭い。若い学生たちへの刺激、ゼミの活性化には願ってもない存在だ。   彼の唯一の泣き所は(内緒の話だが)外国語。英語はなかなか上達しない。怠るわけで はない。見たところ人の三倍は努力している。だが悲しいかな、五十を過ぎた身には、記 憶力勝負の語学は辛い。心で同情しながら、しかし間違いは厳しく皆の前で指弾する。  若者には「だから語学は今の内にモノにしなければだめなんだ」と、佐藤君を反面教師 に仕立ててカツを入れる。  ゼミとは学生が自主的にもり立てていゆくものだ。報告、論文はもとより、課外でも、 春の観楼会、年数回のディベート紅白戦、秋の北信越ゼミ対抗討論の遠征、冬の東京合宿 などの行事は目白押しであるが、いつも佐藤君が学生のリーダーを勤める。都度学生同士寄 り集まっての打ち合わせや勉強会が欠かせないが、私自身が東京からの新幹線通勤というこ ともあって、これを数多く佐藤邸で開いてもらっている。万年金欠で、日頃粗食の学生たち は、後のご馳走を楽しみに勉強会や打ち合わせに集う教師として一寸面目ないが、こんな 有り難いことはない。私は特に恵美子夫人に頭が上がらない。  佐藤君ご夫妻にこれだけ貢献してもらって、大学も私もどれだけお役に立っているか心許 ない。希望的に言えば新発田の政治家佐藤浩雄君が、国際金融論、国際通貨といったまさ に世界的なテーマをマスターして、文字どおり、「グローバルに考え、ローカルに行動する」 (佐藤君よ、原語ではThink globally;act locally.です) 地元への還元効果が生まれるのを期待したい。実のところ、二十一世紀の新発田はまさに そういうリーダーを求めているのではないか。
敬和学園大学教授 大海 宏

桑原ヒサ子助教授
*浩雄さんは桑原先生に密かな思いをもっていたとか・・・!
佐藤浩雄さんは、一年生の時ドイツ語を第二外国語として私のもとで勉強しました。  白いワイシャツにネクタイ、背広というきちんとした身なりですから、その服装 からして、ほかの若い学生から目立った存在でした。しかし、年の離れた若者たちに 距離を置くのではなく自分のスタイルを崩すことなく彼らに馴染んでゆこうとする様 子が窺えました。そのために、佐藤さんは入学して間もなくすると、理解しあえる若い友人を見いだしていました。人徳も大いにあったでしょうが、そうした前向きの姿勢に私は佐藤さんの聡明さを感じておりました。  かんじんのドイツ語ですが、これは相当苦労したようです。本人が何度か、こちらが同情したくなるような表情で嘆いていましたから本当でしょう。  しかし、嫌だからといって教室の最後列で小さくなっていたりしません。先生からは一対一の授業を受けているぞ、という緊張した面持ちで、友人の高橋力君と並んでいつも前の方に着席していました。 時々分からないことがあると私の部屋に来て、理解するまで質問しておりました。丸暗記は苦手だから、が口癖でしたが、ここが佐藤さんの「まじめ」が現れているところです。もちろん一年たって、見事ドイツ語の単位を取得されました。  苦手なドイツ語のことで研究室を訪ねてくれたおりに、ドイツの政治家と日本の政治家との比較に話が発展して、意気投合。だから、国際政治について一生懸命勉強したい、きちんとした理論や知識も習得したいと、敬和入学の意図を語ってくれたことがありました。ついさっきまで、ドイツ語でへなっとなっていたのが、夢を熱っぽく語る若者に変身しておりました。これほど強い動機を持って勉学にいそしむ学生がいるでしょうか。佐藤さんの将来の中で、理論と実践が理想に近い形で結びつく様子が目に見えるようでした。  仕事で遠方に出かけ、やむなく授業を休まなければならないときには、何度か出張先からお便りを頂きました。その話ぶりからも人間味あふれる暖かさを感じることが出来ますが、佐藤さんは心が通う文章を書く人です。そればかりではなく、長崎から頂いた絵葉書は、佐藤さんが政治学を専攻する学生とは思えぬ大変なロマンチストであることを明かしてくれました。絵葉書に何が書いてあったかですって?それは、残念ですけれど、私信ですから秘密です。


92年7月17日MIT、ノースウエスタン大学にて、オレンジシティの市長さんと北垣学長と浩雄さんの三人で。


92年7月20日ボストン美術館で新発田の近市長らと三人で。


92年7月20日MITの正門前で視察団のみなさんと一緒に。

大学で提出した論文とレポート

敬和学園大学学生論文・レポート集-VERITAS-に載った佐藤浩雄さんの論文とレポート

*VERITAS 第2号 キリスト教学(前期)レポート

「キリスト者井伊誠一と下越農民と私」

1.私とキリスト教との出会い。井伊誠一先生その人間像
2.木崎争議と井伊誠一先生
3.限りない農民への愛情とキリスト教人道主義者井伊誠一先生
4.キリスト教人道主義者井伊誠一先生の生き方に学ぶ

*VERITAS 第3号 国際関係論レポート

日本の国家目標 共生・平和・信頼と尊敬される日本

1. 大国日本の現状と国際関係・経済分野の国家目標
2. 変質する国家主権と安全保障−避けられない個人と国家の問題
3. 日本の文化的国家目標=国際社会で共生し信頼と尊敬される日本